ななめとろの日記。

思っていることを気兼ねなく、気楽に書き綴る。

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多機能よりも単機能。

私は、現在 iPhone6sを使っている。

まぁ、これ1台あれば事足りるほどに多機能であるし、本当に便利だ。

でも、スマホやパソコン以外のもので考えてみると、
本当は、多機能よりも単機能のほうがいいのではないか。
というわけで皆さんに、「多機能よりも単機能」を提案する。

モノを買うときに私たちは、
「いろんな機能があったほうが便利。」
「せっかく買うなら、多機能なほうがいい。」
と考えがちである。
でも、ここで立ち止まってちょっと考えてみたい。

「その機能、本当に使いこなせるの?」ってことを。


というか、そもそも、


「その多機能にお金は必要あるの?」ってことを。

ここで、電子レンジを例に挙げて考えたい。
私たちが本来、電子レンジに求めていたのは、
「食べ物を温める」という機能だったはずである。
しかし今日においては、「パン・ピザが焼ける、グリルができる、蒸し料理ができる、etc...」という本来の機能と違うところに目がいく。

「いろいろできてすごいな。その機能、使ってみたいな、料理のレパートリーが増えるかもしれないな。。」と思い、その電子レンジを買ったとしよう。
でも、そうゆう思いで電子レンジを買っても、結局そういった機能は一度くらいしか使わないか、下手をすると一度も使わない可能性が高い。

高いお金を払って、多機能なモノを買っても、全く使いこなせず、
結局、ある決まった機能しか使わない。こうゆう人は多い。

つまり、


私たちが「本当に必要とする機能」についてちゃんと考えると、
「多機能よりも単機能で十分だ。」という考え方もできる。

掃除機ならサイクロン式という風潮が強いが、掃除機は、そもそも埃が吸い取れればいいので紙パック式でも十分であるし、洗濯機も、洗濯と脱水ができたら、まあ十分である。ということは、掃除機は電源のON,OFと強弱切り替えのボタンだけあればいいし、洗濯機も電源、洗濯と脱水の各時間選択、START、STOPのボタンがあればいいという考え方ができるわけである。

 

「結局使いこなせない多機能」よりも「自分が本当に必要とする単機能」

に目を向けるようになれば、使いこなせない多機能に四苦八苦するといった無駄に自分の体力を消耗しなくて済むようになるし、もう少し、生活しやすくなる。

わたしは、そう確信している。

須藤凜々花の結婚発表くらいで動じるな。

まあ、AKBGに全く興味のない人も、
NMB須藤凜々花って子がなんか結婚発表したらしい。」
ということくらいは、Twitterとか、まとめサイトで見て知っていることだろう。
この件については、まゆゆ、さやねえ(山本彩さん)がブチ切れてる画像や動画が拡散されてる見かけたり、大島優子さんがインスタライブでFUCKと書かれた帽子を被ってみせたりしてるのを見た人も多いのではないだろうか。

事の顛末、NMB48須藤凜々花は、AKB48選抜総選挙で自身が20位にランクインしたときのスピーチで、突然、結婚発表をしたのである。
この発表による衝撃で、指原莉乃三連覇、まゆゆ卒業、おぎゆか(NGT 荻野由佳)選抜入り等の「AKB48選抜総選挙」そのものに対するニュースが全て吹っ飛んでしまったのではないだろうか。

それほどまでに衝撃的な、結婚発表。

だからこそ、総選挙で須藤凜々花に投票した人達の中には「裏切られた、金返せ。」という人もいれば「結婚おめでとう」と祝福する側の人もいて、まさに、阿鼻叫喚の様相を呈している。
週刊文春にスキャンダルを握られてて、記事として出される前に、先手を打って発表したのではないか?」とか、いろいろな憶測も各所で散見できる。
ただ私は、須藤凜々花がAKB総選挙のスピーチで結婚発表したことに対して批判したいという気持ちは毛頭ない。逆に、よく言ったなぁと評価しているくらいである。
なぜ私がそう考えるのか、その点について今回は述べる。

須藤凜々花は、哲学者になるのが夢だと公言している。哲学が、本当に好きで「人生を危険にさらせ!」という哲学に関する本を出しているほどだ。AKB総選挙のスピーチで結婚発表したこと自体が、本人にとっても相当に人生を危険にさらした行為であろう。
スキャンダルが出てしまうと、そのアイドルは、残念だが多方面から批判される。どうせ批判されるなら、総選挙後に記事になったスキャンダルでファンに対して不誠実だと批判されるよりも、いっそ自分でスキャンダルについて、結婚発表という形で公開し、日本のアイドル文化に一石投じた。
須藤凜々花は、ただただ誠実であろうとしたのではないか。

確かに、AKB48選抜総選挙の場で、言うべきじゃない、場所を考えろという批判も重々に理解できる。
しかし、この批判をする人は、須藤凜々花を分かっていない。須藤凜々花は、本当に突発的に行動するタイプの人で、それがいい意味でも、悪い意味でも、須藤凜々花なのだということを、AKBG好きなアイドルオタクなら誰でも知っているのではないだろうか。
前に、「AKB48の今夜はお泊まりッ」という番組の不幸話をする場面において、須藤凜々花は、
「思春期なので大人な動画を同じ部屋の後輩に聞かれないように、イヤホンで聞いていて、なんか声がこもって聴き取りづらいなあて思って、音量上げたら、イヤホンが外れてて、後輩に音がだだ漏れでした。」というアイドルらしからぬエピソードを語ったことがある。
アイドルらしくないアイドルが昨今は多いが、その中でも須藤凜々花は異端な存在である。
見た目からは想像もつかないようなびっくりすることを、さらっと突発的に言えちゃうのが、須藤凜々花だ。

アクセルとブレーキが存在する事実を知り、使い方を知りつつも、危険地帯に向けて、全力でアクセルを踏み込むような女の子、それが須藤凜々花だ。

須藤凜々花の哲学において、結婚発表が最良の方法だと、彼女が考えに考えた結果なのだろうと思う。
須藤凜々花を知っている人で、須藤凜々花がどうゆう女の子であるかを多少なりとも知っている人であるならば、須藤凜々花の哲学において、結婚発表が、いかに哲学な思考の末の結論であったかが、分かる人には分かったはずだ。

様々な批判もあろうこととは思うが、
それを含め、私は須藤凜々花の結婚発表に理解を示したいと思う。

人生を危険にさらせ!のあとがきで、須藤凜々花は、
「今までにいなかった哲学者になりたい。自分なりのバランス感覚で、自分だけのルートを辿って、いつか必ず。」とつづっている。
彼女は今、確実に彼女だけのルート、彼女のバランス感覚で進んでいる。

人生を危険にさらせ! (幻冬舎文庫)

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「心が弱っている時にアイドルにハマりやすい」という説

ここ最近、「人は疲れているとき、特に心が弱っているときにアイドルにハマるんだなぁ。」っていうことを改めて実感したので、
思ったことを自分の経験を含めて、個人的なメモという形で書き記しておく。

まず初めに、私は今、乃木坂46にハマっている。(……最近、欅坂46も少し気になってきている…)

はまったきっかけは一昨年の紅白で乃木坂46の「君の名は希望」を見たからである。(この話については、前の日記を参照。)

「心が弱っている時にアイドルにハマりやすい」という説を考慮した上で、乃木坂46にハマったこの頃の自分を思い返してみれば、学業とバイトがものすごくつらく、人付き合いも上手くいかずで、、、まさに満身創痍。。

著しく心が弱っている時だった。。

それまで私の心を癒していたものは、アニメとPCゲーム(美少女ゲーム)だった。
私は、アニメ観たりとPCゲームをすることで、精神的疲労を和らげていた。

アニメやPCゲームに夢中になることで学業や人付き合いから逃げていたのだ。
しかし、一昨年の夏頃から、

この自分流 現実逃避システムがうまくいかなくなりだした。

なぜなら、アニメやPCゲームに夢中になるために必要な時間さえ、確保出来なくなったからである。やりたくはないけどやらなければならないことに追われ、それをこなすだけで終わっていく毎日。自分がほんとうにやりたいと思うことは全然やれず、自分のやれてないことリストに積み重なっていく。。。そうして、すり減った心、折れそうになった心を救ってくれたのは、

年の瀬の紅白で見た乃木坂46だった。

自分は、ずっとアイドルオタクをバカにしてた。

でも、今ではすっかり考えを改めた。

全員がそうだとは言えないけど、アイドルにハマってるドルオタの一部の方たちも、きっかけは自分と同じように、心が弱っている時にそのアイドルに出会ったからという可能性も大いに考えられると思うからである。

まぁ、CDは表題曲は同じだけど、type別でカップリング曲は違う曲を収録し、特典映像を付けることで売り、雑誌でメンバーの子が表紙を飾ったり、インタビュー記事が収録したりして売り、、まわりまわって、結局はお金儲けなのだろうということも分かっている。

でも、自分のこのすり減った心、折れそうになった心を救ってくれたのは、ほかでもない乃木坂46なんだなぁと思うと、やっぱりお金を出してCDを買うことで応援したいし、気になるメンバーのインタビュー記事を読みたい。「可愛い子たちをみると幸せな気持ちになるし、なんだか生きる気力がわいてくる気がする。応援してるアイドルから元気を貰ってる。」そうゆう感情を持っているドルオタの人は多いと思う。自分もそのうちの一人だなぁとしみじみ思う。

やはり、「心が弱っている時にアイドルにハマりやすい」という説はとても的を射た説であろう。


インフルエンサー(TYPE-B)(DVD付)

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  • アーティスト: 乃木坂46
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2017/03/22
  • メディア: CD

 

NOGIBINGO! 5 Blu-ray BOX

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2016/02/19
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いつのまにか、アニメ好きから乃木坂46好きになってる。

今日は、ただただ個人的なことをひたすら書きたいと思う。読みたい人だけ読んでください。

ここ最近、私はアニメ離れが急速に進んでいる。

事実、今期は全部切ってしまったので何も見ていない。(うしおととらジョジョは、時間と気力があれば見るかもしれない。)
別に、「アニメ見てないよ」みたいなアピールしたいわけではないし、アニメが嫌いになったわけじゃない。
なぜ、私がアニメを見なくなったのか。
理由としてあげられることは結構いろいろある。でもその中でも一番大きかったのが、
乃木坂46に出会ったからだ。そして今、乃木坂46に夢中である。(欅坂46も少し見てるけどね。)

なぜ乃木坂46に夢中になったのか。それは、さかのぼること6か月、昨年末のNHK紅白歌合戦乃木坂46さんの「君の名は希望」を見たからに他ならない。
もともと私は結構アニメが好きだ。特にラブライブ!μ’sがすごく好きだったので12月31日のμ’sの紅白出演を至極楽しみにしていた。
乃木坂46をこれっぽっちも知らなかった。正確に言うと、知っていたが興味がなかった。なので、乃木坂46が出てきたときは、「ああ、AKBの姉妹グループか。」ととても冷ややかな目で見ていた。
しかし、曲が始まった瞬間、私は恋に落ちるみたいに、乃木坂46の「君の名は希望」という楽曲に心を奪われた。
なんていい曲なのだろうか、と。本当にびっくりするくらいに、衝撃を受けた。同時に、乃木坂46のメンバーの可愛さにも驚いていた。君の名は希望について調べると2013年の曲だと分かった。アイドルにとても疎かった私は、「君の名は希望」という楽曲すら知らなかった。。。

この衝撃を感じたまま、紅白をバナナマンさんの紅白ウラトークとの2窓で見ていた。ずっと見たかったμ’sの紅白出演を見とどけて、乃木坂46の紅白ウラトークをみて、μ’sの紅白ウラトークをみて―――。あっという間に紅白が終わり、ゆく年くる年を見て、年を越した。
しかし、心の中には乃木坂46によって与えられた衝撃がずっと残っていた。
乃木坂46はどうゆうグループなのか?」
自分が初めてちゃんと興味を持った瞬間だった。それから、早速youtubeで検索すると、乃木坂ってどこ?、乃木坂工事中、NOGIBINGOという番組があるみたいだと知り、それらの動画を見て、もっと興味を持って、また調べて。そんな生活をしていると、自然とメンバーの顔を覚え、名前を憶え、番組で見てて分かってくる一人ひとりのひととなりが分かってきて少し好きになりだし、また調べて。。と繰り返し。。出演するテレビ番組をみて、ラジオを聞き始めて、ブログを読んて、雑誌を見て、CDを買って、MVcollectionのBlu-rayを買って。。。いつの間にか、私の生活に乃木坂46が入ってきた。私は、乃木坂46に出会う以前は、大学の単位を落としまくって中退しちゃうんじゃないか。という不安(これは現在も進行中。)、人生を間違えたなぁというやるせない気持ちに絶えず押しつぶされそうだった。。バイトも忙しかったし、ずっと心の中がもやもやとしていて全然余裕がなかった。しかし、乃木坂46について知っていくと、乃木坂46というグループの面白さとか、メンバーの苦悩や努力してる過程とか、そうゆうものが見えてきて、なんだかとても励まされた、そして、本当に好きになっていった。前は、AKBの握手券商法のことなどもあり、アイドルに対してネガティブな印象が強くてあまり好きではなかった。ずっと「歌唱力もそんなにないだろうし、所詮、アイドル。」って思っていた。でも、その自分が恥ずかしく思えてくるくらいに、乃木坂46のメンバーは今という時間を真剣に生きているんだなっていうことを感じていた。仕事に対する真摯な姿勢を見て、何もない自分の生活スタイルが恥ずかしくなった。メンバーの中に本をよく読んでいる子がいるということも聞いて、仕事が忙しいのに時間を縫って本を読んでる子もいるんだ、と舌を巻いた私。私も本を読もうと思い立ち、久々に読み始めた。忙しい合間を縫って自分のスキルを高めようとする姿勢には学ぶところがいっぱいあるなって感じたり、考えさせられたりして。なるほどなぁこれは応援したくなるのも分かるわ、ってなって。今では、握手券商法やtype分け商法に対しても、大所帯のグループを維持していくには致し方ないのかなっていう理解できるくらいには、いろんな内情が分かったりして。。そんなこんなをしているうちに、私は、アニメが見たいと感じなくなってきていた。惰性でアニメを見るのはなんだか時間がもったいないな、もっと生産的なことしなくちゃって感じるようになってきたり(良作を後追いで見るスタイルに切り替えた。)、アニメが嫌いではないけど、追いかけていって見ようというほどの気力そのものがなくなってきていた。実際昨年末あたりから見るアニメが自然と減ってきていたので、そこにちょうど当てはまる形で乃木坂46が入ってきたといってもまあ間違いじゃないかもしれない。
なんにしても、一つだけ確かなことは、今自分にとっては乃木坂46についていろいろ見ている方が何よりも楽しいということだ。
今思うに私は、年末から年始にかける年越しとともに、ラブライブμ’sへの関心、アニメ欲の大半をおいてきてしまったのかもしれない。
そして、それを自分にとってプラスの意味において受け入れている。
まだまだ、乃木坂46の躍進ぶりについていろいろ見守っていきたいし、新規のファンとして応援していきたい。
たぶん今年も紅白出演するだろう。それを乃木坂46のことを少しは知っている一人のファンとして見れることが今からとても楽しみである。

すごく夢中になれるものに出会うと、やっぱりいろいろ変わるのかもしれない。

乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE 2015.2.22 SEIBU DOME [Blu-ray]

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参議院選挙で投票する前に。

自民と公明の連立政権と民進、共産の野党連合の対立する構図。
民進、共産らの野党は、票が死に票にならないように、党の理念とかは関係なく、選挙区においては立候補者を一人だけに絞る戦法を取るらしい。

ここに対してもいろいろ言いたいことがあるけれども、
私がとても嘆かわしく思っているのは、共産党支持者が増えていることである。
共産党員以外で共産党支持している人は、共産党の危険性を本当に知っているのだろうか?と甚だ疑問に思っている。
日本共産党は、穏やかな政党だと持っている人もいるのかもしれないが、そんなことは全くない。
穏やかではないことの証明に、日本共産党は、現在においてもなお公安調査庁破壊活動防止法に基づく監視対象団体として指定されているのである。
日本政府も、共産党が『「暴力革命」の方針』を捨てていないという見解を示している。『「暴力革命」の方針』とは、「自分たちの理念を実現するためならば、武力を用いた革命をしてもいい」というものである。武力を用いた革命をしてもいいという方針は、選挙によって代表者を選び政治を行う「民主主義」とは正反対である。言うなれば、民主主義を破壊する側の立場であるとも言える。理念のためなら流血沙汰になっても構わないと考えている政党が、今日では「戦争反対、平和を守れ、民主主義を守れ」と言っているのだから矛盾しかない。『「暴力革命」の方針』と「戦争反対、平和を守れ、民主主義を守れ」という主張の大きな矛盾に気づかなければならない。
そもそもの話をすれば、戦争反対、戦争反対と言ってるだけでは平和を守れないという基本的なことが理解できていない人が多い気もする。憲法9条があるから、今日の日本の平和があるわけではない。日本の平和が守られているのは、自衛隊と駐留している在日米軍という軍事力の後ろ盾のおかげだということを正しく、論理的に理解すべきではないだろうか。しかしながら、共産党は、かねてより自衛隊解散を訴えている。「自衛隊憲法違反であるから将来的には解散する。」こうゆうことだ。しかしながら、自衛隊にしかできない仕事を自衛隊解散後に自衛隊の代わりに担う組織の設立については全く明言していない。これは矛盾だといわざるを得ない。今、中国の軍艦が日本の領海を侵犯をする事件がよく起きていて、日本の国防が危ぶまれる事態も多く発生している。特に中国、北朝鮮が、虎視眈々と日本の領土、領海を狙っているのは紛れもない事実である。これに対する日本の自衛力は、自衛隊と駐留している在日米軍以外にはない。それにもかかわらず、共産党は、自衛隊解散後に自衛隊の代わりに担う組織の設立は全く考えておらず、挙句の果て社会民主党という政党は在日米軍の国外撤退までをも呼び掛けている。「自衛隊があるから、中国は領海侵犯してくる」だから、「自衛隊解散したら、日本は侵略されなくなる」とでも言いたげであるが、そんな寝ぼけた平和は絶対にない。今日において、非武装のままで中立を保つ、非武装中立は絶対にありえない。中立国として有名なスイスも過去に非武装中立をしようとして他国の侵入を許してしまい世界から非難された過去があり、その教訓からちゃんと強靭な「国防軍」を組織した上で、永世中立の名を今日において堅持しているのである。共産党が、「自衛隊憲法違反であるから将来的には解散する。」ということを声高らかに主張するのであれば、「自衛隊の代わりに担う組織、国防軍の設立」ぐらいのことをセットにして主張するべきではないだろうか。これをしないということは、中国や北朝鮮によって日本の領土、領海が侵略されても抵抗しない、植民地にされることを認めると言っているのと同義である。非武装中立を訴える人たちの無責任さと非合理的な論理の展開を強く認識すべきである。こうゆう共産党の持つ危険性をちゃんと理解できるのならば共産党支持に回ることはないように思う。しかし、この事実を知らない、また、知っていてもその事実を論理的に正しく理解することができない人達が共産党支持に回っているという悲しい現実が、横たわっているばかりである。
話はすこしずれるが、
民進党支持者もそこそこいて、これも嘆かわしいと思っている。民進党の中にもまともな考えを持っている人も本当にごく少数ながらいるにはいるだろう。けれども、民進党の看板を背負っている限りは、多数決を取る際には民進党の意見で賛否を投じる、これは変わりようのない事実である。党の考えに反対して造反する議員もたまにいるが、それは例外中の例外なので考えない。民進党民主党の看板変えただけ、中身は全く変わっていないということをまずちゃんと認識すべきである。そんな民進党に支持が集まるとは思えないけれども、それでも「憲法を変えたら戦争になるんじゃないか?」「安倍政権はやばい」みたいな非論理的な謎思考回路で民進、共産ら野党連合に一票を投じるという有権者もいるだろうから、本当にどうしようもない。「まず、3分の2をとらせないこと。」という形ばかりのスローガン。3分の2をとらせない、改憲させないことのみを主張し、改憲させないことに只々尽力し、民進党とは考えを異にしていたはずの日本共産党とまで手を組んでしまうとは、落ちるとこまで落ちたとしか言えない。自民と公明に対しては、批判のための批判というパフォーマンスを繰り返し、それでいて代替案は全くない。現在のアベノミクスが成功しているのか失敗しているのかは、私たち普通の人にはわからない。しかし、「アベノミクスは失敗した、だからやめろ。」と言うのであれば、これに代わる論理的に説明可能な経済政策を持ってきてからにしろと、私は言いたい。まして、「社会保障を拡充せよ」と簡単に言うが、その財源はいったいどこにあるのかと、私は問いたい。

私は、民進党が全く信用できないし、信用に値するところが皆無だと思っている。
民進党が信用できないことに関する理由をあげたら、本当にきりがない。旧民主党時代に、民主党政権交代を訴えた際には、「予算の組み換えと無駄の削減を実行すれば16.8兆円の財源を確保できる。」と言っていた。そして、消費税を上げなくても「月額2万6千円の子ども手当の支給」、「高速道路無料化」、「農業者戸別所得補償」、「高校無償化」は全て実施可能だといった。この時の有権者たちがこの根拠のないマニフェスト信じたため、自民、公明から民主に政権が交代することになったのである。しかし、実際に民主党が捻出できたお金はその4分の1以下の3.9兆円ほどだった。結局、高速道路無料化はできず、子ども手当支給もうまくいかず。。。自民党時代の予算に上乗せする形で、足りないお金は国債を発行して予算を編成したという体たらくっぷりであった。消費税率の引き上げについても、菅 元総理は、菅氏が財務大臣だったときの予算委員会で「逆立ちしても鼻血も出ないくらいになるまで無駄をなくしてからではないと検討すらしない。」と明言していた。野田 元総理は、「マニフェストに書いていることは命がけで実行、マニフェストに書いていないことはやらない、それがルール。」とまで発言していた。しかし、予算の行き詰まりに直面したとたん、突然に方針を転換し「消費税増税やむなし」とこれまでも言っていたかのような素振りで言い出したのである。国民に対する裏切り行為を平然とする、これが旧民主党、今の民進党の正体である。心を入れ替えて真面目に議論をするそぶりも見せず、批判というパフォーマンスばかりを繰り返している民進党に投票する価値はあるのでしょうか?

書きたいことが多すぎてまとまらない。とりあえず、ここで筆をおく。
また加筆修正する。意見があったら、何かしらでどうぞ。

参考文献

平成24年11月15日 特例公債法賛成討論 衆議院本会議 齋藤健議員 演説 

経済と国家がわかる 国民の教養 (SPA!BOOKS)

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民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる

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サイレントマジョリティーとノイジーマイノリティの話。

最近はずっとこのことを考えてる気がする、わたしです。

サイレントマジョリティとは、物言わぬ多数派のこと。ノイジーマイノリティーとは、声高な少数派のこと。ここのところ行きかう情報を見ていると、何かにつけて批判したり、叩いたりしている人たちをいろんなところで見かける。そして、そうゆう人たちが寄ってたかって、少しでも問題を起こした人をみつけると、狂ったように集団リンチしてるのもよく見る。でもちゃんと考えてみれば、そうゆう人たち自体はそこまでの数いないんじゃないかなということに気づく。ドワンゴ会長の川上量生さん曰く、いろんな問題を炎上までもっていったりするのはヒマなネット原住民だという。川上さんの仰る「ネット原住民」とは、簡単に言えば現実社会に居場所がなく、居場所を求めてネットに移住してきた人たちのことだそうだ。ネット原住民もとい、現実社会に居場所がないような気質の人は、「自分が嫌悪感を抱いた、自分の価値観に合わない」を何よりも一番に正しいと、勘違いし、それに当てはまるようなものがあれば、それに対して攻撃するきらいがある。往々にしてその声は、少人数ながらも多発的かつ、猛烈的なものであることが多い。見る人が見ればすぐにわかるような構図なんだけれど、分からない人はこのノイジーマイノリティーの言動をマジョリティの言動であるかのように勘違いをし、ビビってしまい、挙句の果てこれに屈している。企業は謝罪し、テレビ番組は内容を変更し、タレントがブログやSNSでお詫びする。結果的につけあがったノイジーマイノリティは増えてきてしまっている。その上、ノイジーマイノリティ予備軍のような人もそこらかしこにいる。そんな中、ごく一般的なサイレントマジョリティの人は、破壊力のある大きい声を聴くと、そっちの方が正しいかのような勘違いをしてしまうわけである。でも、改めてちゃんと考えたい。声の大きい人を多数派のように勘違いしているに過ぎないのだということを。本当の多数派というのは何も言わない「サイレントマジョリティ」だということを。テレビなどのメディアは、ノイジーマイノリティに影響されて、どんどんと自主的に表現の自由を返上していってしまっている。テレビの自主規制、メディアの萎縮、テレビがつまらなくなったのだって、元をただせばそのことからきているように思う。また世の中がつまらない、息苦しいと感じるひともいるのかもしれない。それも、私達が得るメディアの情報に乗っかってくるべきだった「楽しさ」「心地よさ」などが自主規制の網に封じ込められ、それらが欠落したテレビが延々と放送されている。もう少し世の中が楽しく、呼吸のしやすいものになるためには、多くのサイレントマジョリティーが、ほどほどにはメディアリテラシーを身につけて、ノイジーマイノリティの言動に左右されない、情報を見極められる力を持った人間になっていかないとだめだなぁと思う。
ロンドンブーツの田村淳さんがTwitterで「怒りの矛先を探す人生より幸せの共有を探す人生にしたい」というtweetをしていて、つくづくそうだなぁってしみじみ思う今日この頃。もう少しいろんなことに対して、寛容に生きれないものだろうか。

 

書くにあたって参考にしたもの
欅坂46 サイレントマジョリティ

サイレントマジョリティー(TYPE-A)(DVD付)

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「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書)

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ここのところ、情報の断捨離を進めています。

ここのところ、情報の断捨離を進めています。
Twitterのタイムライン、ニュース記事、記事のコメント欄、2chまとめなどを見てると、自分が好きな情報だけでなく、嫌いな見たくない情報まで、大量にのべつまくなし目から入ってくるね。

情報が氾濫してる時代だもんね。

自分の好きな情報なら進んで見たいけど、嫌いな情報までわざわざ自分の中に取り込んで処理する。そんなことが増えているように感じていたし、そのことで自分の心が摩耗しているように感じた。

でも、よく考えてみたら、

自分の嫌いな情報までわざわざ自分の中に取り込んで処理する必要なんかあるのかな?って。

「意見には『客観性』が必要。」ってよく言われる現実社会だけど、世間に蔓延し、跋扈し続ける『客観性』に重きを置いて、自分の主観とその『客観性』とやらを照らし合わせたり、なんだりして、いろんなことにいちいち折り合いをつけながら生活する。みんなそうゆう生活してるんじゃないかな。。でもさ、そんなことするのアホ臭いなって思ったんだよね。まぁ、そうなったら、「自分が嫌いな見たくない情報はあんま見ないで、目を背けて、自分が好きな情報だけを選んで見ていこう」っていう方針にライフスタイルを変えることしたというわけです。

まず、初めの段階で、インターネットの氾濫する情報に触れる時間自体を減らすということを私は実践しています。空いた時間は、読もうとして諦めてた本を読みだしたりとか、好きな音楽聞いたりとか、映画やテレビの録画見たりとかしてる。。やることとか、やれることなんか、有り余るほどにたくさんあるもんな、って。氾濫する情報にいちいち付き合うのはめんどくさいし、なんだか疲れる。

Twitterは、「自分が見たい情報だけを見よう」ということで、あんまり興味のなかったフォローは解除して、自分が今本当に好きな方だけをフォローするスタイルに。。。
ニュースは、自分が不愉快な思いをしそうに感じるタイトルのニュース記事は、ページを開いて読むことは極力しない、とか、コメント欄は自分の意見に近いもののみ軽く読んで、悪意のあるものはさっと流す。2chまとめも、片目でさっと流す。そんな感じ。人の話題についていけないこともあるかもしれないけど、まあ別にその話題についていけないことで困る時間なんか、自分の好きなことのために使った時間に比べれば微々たるもんだろうさ、きっと。情報の断捨離は、インターネットに情報が氾濫するこの現代社会だからこそ、逆に情報の断捨離をしていくと、今を生きやすくなるかもしれない。

情報の断捨離、おすすめです。

人生がときめく片づけの魔法

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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