好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。

思っていることを気兼ねなく、書き綴る。私の脳内をお見せする感じです。

私の思うアイドルオタク種類分け。

アイドルオタクには,いろんな種類が存在するので種類分けをしてみた。

ちなみに,これは,乃木坂オタクである自分の立ち位置を明確にするためのメモ的なものである。アイドルオタク諸君,またそれ以外の皆さんの参考になったら幸いだ。

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まずひとつは、ガチ恋オタである。
推しメンを,アイドルとしてではなく,一人の女性として好きになってしまった,業の深さが,すばぬけているオタクである。アイドルのゴシップ記事がでて,ぎゃーぎゃー喚くタイプのオタクが多い。
ガチ恋にも度合いがあり,その子を純粋に応援し,愛でる比較的ライトなオタから,握手会で結婚したい旨を伝える重度なガチ恋オタまで存在する。

 

ふたつめは,紳士父兄オタである。
推しメンをまるで娘のように愛し,選抜発表では自分のことのように大喜びし,出演が決まったテレビ番組は,長い番組時間のたとえ短いトークだったとしても,出演してくれたことに感謝し,握手会ではその子の成長や活躍ぶりを褒めに行ったりする。
ただただ、推しメンを優しい瞳で見守るオタクである。

 

みっつめは,説教系オタである。
推している子のことを真剣に考え,推している子に不利益になるようなことがあれば,断固意見するオタク運営の意向であっても反発したり,曲に対して意見したり,正面からアイドルグループとぶつかる。真の熱血派オタクともいえるかもしれない。

 

最後に,少数だが目立つ,厄介なピンチケオタである。
ライブでは,アイドルへの応援よりも,コールやクラップに力を注ぎ,ただ目立ちたいだけの人たちが多い。アイドルオタクだが、アイドルそのものに興味はなく,ライブやイベントごとでイキるのが最優先事項であるかのような素振りを見せる人もいる。

 

こうやって大きく種類分けすると,私はふたつめは,紳士父兄オタに当てはまるかもしれない。ただ,忘れてはいけない。どの種類に属していようとも,周りからは気持ち悪がられるということに変わりはないことを。アイドルオタクは,一般ピーポーには理解されない。

まあそれを受け入れて生活するしかないのがアイドルオタクなのである。

最後にここまで読んでくれたアイドルオタク各位にこの言葉を捧げる。

周りは,お前みてえなオタクのことなんか見てねえよ,気にするな。

オタクであることに誇りを持て,そして,推しメンに出会えたことに感謝しろ。

今この瞬間を大切に,精一杯,推しメンを応援しろ。

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中年がアイドルオタクでなぜ悪い!

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