好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。

思っていることを気兼ねなく、書き綴る。私の脳内をお見せする感じです。

物そのものの価値に対する考え方。

今日は,私の「物そのものの価値に対する考え方」について書いてみよう。

まず,物の価値には大きく分けて「表面的な物の価値」「内面的な物の価値」の二つあると思っている。

 

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「表面的な物の価値」とは,その物が高級ブランド品である,有名なデザイナーが作った,等々の誰から見ても分かるような金額,他人軸で決まる価値である。

「内面的な物の価値」とは,自分にとってその物が使えるか?使えないか?誰から見ても分かるわけではない,自分軸で決まる価値である。

 

物を買うときに,そのものが「高級ブランド品である」とか,「有名なデザイナーが作ったものである」とか,「安いから」,「見た目が良かった」,誰から見ても分かるような金額面,他人軸で判断する人は多い。

 

しかし当たり前のことだが,大切なのは,その物を使う自分自身なのである
ブランド品とか,値段ばかりを考え,「自分にとって必要であり,自分にとってその物が使える物か?使えない物か?」をきちんと自分軸で判断できずに買い物をしていると,いつまでも本当に自分にとって必要なものや使えるものは手に入りません。だから,結果として,満たされません。

 

昨日書いたブログ,[物の片づけに対する価値観と考え方]

において,「すっきりと片付けることで,快適に暮らす」と書いたが,

「快適に暮らす」を達成するには,「すっきりと片付ける」と同時に,必要以上に家の中に物が入ってこないようにすることも大切です。

そして,その物が必要かどうか,使えるかどうかの価値判断は,「表面的」に考えるのではなく,「内面的」に行う。

つまり,自分軸で決定された価値基準によってなされるべきであります。

それはもちろん,あなたの人生は,あなたの人生であり,誰かの代わりを生きるために存在する人生ではないからです。その物が必要かどうか,使えるかどうかの価値判断を他人軸で行っていては,あなたの人生をあなた自身が生きていることにはならなくなってしまいます。

あなたの人生をあなた自身が生きていくためには,「表面的な物の価値」にとらわれて「内面的な物の価値」を見失ってはいないか?を今一度考えるべきかもしれない。

まずは,物そのものの価値に対する考え方を,他人軸から自分軸へ。

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