好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。

思っていることを気兼ねなく、書き綴る。私の脳内をお見せする感じです。

志田愛佳卒業,今の欅坂46に思うこと。まなかもなかまんなか。

志田愛佳欅坂46から卒業。

おめでとうは言えない。ただただ,悲しい。

欅坂のファースト写真集『21人の未完成』に志田愛佳が参加するって知ってたから,これは復帰も近いだろうと思ってた。

SHOWROOMで「欅坂46ファースト写真集 詳細大発表スペシャル!」をやったときに,
欅坂46運営委員長の今野義雄さんが,[志田愛佳×細居幸次郎]のパネルを出してきて,
誰もが志田愛佳の復帰を期待しただろう。

それが,あまりにもあっけない,発表と卒業

やりきれない。

わたしは,欅坂46冠番組「欅って書けない?」を初期から見てるけど,
やっぱり,先陣切って盛り上げてたのは,志田愛佳だったなっていう印象がある。

欅坂のムードメーカー的存在だった志田愛佳の卒業は,欅坂46にとって結構な痛手だろうなぁ。

TwitterでこんなTweetを見かけた。

“「欅って書けない?」に必要なのは斬新な企画でもガヤの技術でも過酷なロケでもなく志田愛佳さんの存在”

“何より平手友梨奈の隣にいるべきは志田さん”

・・・ほんとうに,その通りだと思う。 

志田愛佳平手友梨奈の姉妹のような特別な関係性は,お互いにとって極めて重要だったのではないかと思う。

欅坂46志田愛佳は必要だった。

精神的につらいも多かっただろうし,アイドルでいることが嫌になったのかもしれない。

また,週刊誌にいろいろ書かれて,メディアにさらされる恐怖を感じたことだろう。

「一人の女の子としての志田愛佳の私的な部分が,勝手に晒され,大人の金儲けの道具として使われて,情報社会で一つの玩具として消費されていくっていうのは,純粋にかわいそうだと感じた。

最後のブログがめちゃくちゃ明るい感じだったのは,志田愛佳なりのオタクへの気づかいなのかな。。。

豪快に笑ったり,強気にふるまったりしてるけど,本当は傷つきやすくて繊細でメンバー思いの優しいところが好きでした。

今後の人生が良いものでありますように。。ありがとう、おつかれさま。

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21人の欅坂46が,こんなにも早く終わっていくとは,思ってもなかった。

正直,欅坂46厨二病路線に無理があるっていうのは常々感じる。

先日卒業した今泉佑唯は,たぶん48グループの方が肌に合ったんじゃないだろうか。

入るグループ間違えて残念なことになってしまったっていう感じがする。

アイドルとしての資質は十分すぎるほどに持っていたのに。。

乃木坂46の妹分」という触れ込みで募集がかかって,入ってみれば「乃木坂とは真逆の厨二病路線」をやらされてんだもん。

…こんなはずじゃなかった」って思ってるメンバーは,今泉佑唯以外にもいると思う。

メンバーもそうだろうし,オタクだって,明るいアイドルらしい表題曲を求めてる。

まあ,一般層に受けるのが,カッコいい曲だから,サイレントマジョリティーとか不協和音,アンビバレントみたいな感じの路線でいきたいってことは分かる。

でも,本当に求めているのは,そういう反抗的な感じの曲,サイレントマジョリティーのような路線じゃなくて,
二人セゾンみたいな路線だよね。っていう話。

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今後を見据えたときに,反抗的な感じの路線でいくことが合っているのかな。

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まあでも,絶対的エースの平手友梨奈がいるし,全体的にかわいい路線のひらがなけやきがいるし,そう簡単に路線変更できないね、っていう現実もあり...。

欅坂46は坂を一気に上りすぎた。

もう少し着実に一歩一歩進んでいければよかったのにな。

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2016年の欅坂46が一番幸せな感じだった頃に戻りたいかも...。

「コンテンツが終わる」ってどういうこと?

オワコン(終わったコンテンツ)
主に一般ユーザー又は,個人ユーザーに飽きられてしまい,一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったこと,ブームが去って流行遅れになったこと,および時代に合わなくなった漫画・アニメや商品・サービスを意味するインターネットスラングである。

ウィキペディアより)

だいたいは,同じことの繰り返し,パターン化してくると,もうそのコンテンツの終わりといってもいい。
今回は,コンテンツの終わりを,「アイドルグループが,一つのコンテンツとして終わっていくとはどうゆうことか? 」を例に挙げて,考えてみたいと思う。

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このことを考えるうえで,
コミュニティの一生』という,ひろゆき西村博之)さんの書き込みから派生したとされるコピペを元にしてみた。

【コミュニティの一生】

面白い人が面白いことをする

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる

ニコニコ大百科より)

↑のやつを,アイドルグループの人気と衰退,一つのコンテンツとして終わりに当てはめて,加筆修正してみたのが↓のものである。

 

【アイドルグループが,一つのコンテンツとして終わるまでの流れ】
アイドルプロデューサーがグループ結成させて,プロデュースする

そのアイドルグループが面白いから,お金を落とすアイドルオタクが集まってくる

より人気になって,アイドルオタク以外の一般人も集まってくる

企業が目をつけだす & アイドル個人の仕事が出てくる & お金を落とすアイドルオタクが居場所を守るために主張し始める
e.g.(企業とのコラボが増えたり,CMが増えたり...,チケット争いとかかな?)
{ここらへんからメンバーが卒業しはじめる}→ガチ恋オタは,メンバーの卒業を機にオタクをやめる

面白い人(コアなアイドルオタク,紳士父兄オタの一部)が見切りをつけて居なくなる
e.g.(初期から応援してきたオタク,歌のコールとか,ライブの盛り上げ方等々の“アイドルグループを取り巻く雰囲気”をつくってきたオタク)
{この間にもメンバーが卒業}→ガチ恋オタは,メンバーの卒業を機にオタクをやめる
アイドルの個人の仕事が増える,アイドルの運営,企業,厄介なピンチケオタ&一般大衆が面白くないことをする
e.g.(似たような曲ばかりになる。番組,企画,ライブ,握手会がつまらない。ライブや握手会の厄介オタクが悪目立ち。一般大衆が話題にする。)
{この間にもメンバーが卒業,初期メンバーがほとんど卒業済み}→ガチ恋オタは,メンバーの卒業を機にオタクをやめる
アイドルグループにお金を落とすオタクがいなくなる
ガチ恋オタは,メンバーの卒業を機にオタクをやめる
衰退してつまらなくなり,皆居なくなる

たぶん,↑ こうゆう感じだろう。

一応,私の思うアイドルオタク分類の記事のリンクも載せておく

 

一人のアイドルオタクとして考えてみれば,
「そのアイドルが面白いから__。」辺りから,
「企業が目をつけだす __。」直前までが,めちゃくちゃ面白いところだと思う。
その時期にそのアイドルを応援できれば,さぞ楽しいことだろう。

 

「企業が目をつけだす & お金を落とすアイドルオタクが居場所を守るために主張し始める」から
面白い人(コアなアイドルオタク,紳士父兄オタの一部)が見切りをつけて居なくなるまでが,たぶんそのアイドルグループ全盛期目前または全盛期と言われる期間

 

「アイドルの個人の仕事が増える,アイドルの運営,企業,厄介なピンチケオタ&一般大衆が面白くないことをする」は,一見全盛期に見えるんだけど,もう衰退しかけている期間
終わりの始まりといってもいい。

ここになりかけてる,なっていると「オワコン」と言われるのかもしれない

「アイドルグループにお金を落とすオタクがいなくなる」ときにはもう完全に下り坂。

完全なるオワコン。

アイドルグループは,世代交代が非常に難しい。初期メンバーが卒業していくときにオワコン化への流れが加速していくのは,どうしようもないことである。

皆居なくなったときには,もう終わり。

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...そしてこれは,二次元コンテンツでも言えるのではということで...↓

【一つの二次元コンテンツが,コンテンツとして終わるまでの流れ】
オタクがジャンルを作る

人気になって人増える

企業が目をつける

一般人が増える

オタクが離れて衰退する

 ・・・まあ,こんな感じ。

一つの二次元コンテンツが,コンテンツとして終わるまでの流れを調べてみたら,やらおんにも同じようなの載ってたね。

 

そんな感じで,

コンテンツの終わり。オワコンとは何か。について,『コミュニティの一生』というコピペを参考にしながら一連の流れを考えて書き起こしてみた。

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皆さんの思考の一助になれば幸いである。

私は,乃木坂46の西野七瀬さんが好きです。

清楚で守りたくなる存在,西野七瀬。ななせまる。

乃木坂46の1期生メンバーは,もう誰が卒業してもおかしくないとは思っていたけど,
まさか,次の卒業が,西野さんとは...。

乃木坂46といえば,西野七瀬。」
西野七瀬といえば,乃木坂46。」

この子なしで,乃木坂46を語ることはできない。

もともと,アイドルを目指していたわけではなかった西野七瀬
内気で人見知りな女の子だった。
そんな西野さんを乃木坂46のオーディションへ導いたのは,西野さんのお母さん。
そこから今まで,謙虚に努力してきた。それが西野七瀬

私は,乃木坂46西野七瀬さんが好きです。

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私は,西野七瀬さんと高山一実さんの関係が好きです。
乃木坂ってどこ?で,「太った鳩を見るのが好きなんです」という話をしながら泣いちゃった回。
西野さんと高山さんの休日にプライベートでUSJに出かける様子が放送された回。
乃木坂46 真夏の全国ツアー2015 のオープニング映像で,
『西野さんから高山さんにいままで伝えなかった言葉を伝える』というときに,
西野さんが,「高山一実さん、あなたに会えてよかった」と言っていたところ。
また,そのアンサーとして 乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE で,
高山さんが,「西野七瀬さん。私にとって、あなたは大切な友達です」と返していたところ。
いつも,高山さんが,西野さんに「大丈夫よ」と声をかけて励ましていたという話。
...西野さんと高山さんのほっこりするエピソード,いっぱいありすぎて書ききれない。

私は,西野七瀬さんと高山一実さんの素敵な関係が大好きです。
2人の関係を,モニター越しで見れるだけで,本当に幸せでした。

西野さんが,乃木坂メンバーの前だけで見せる “西野さんらしさ” を
たまに,画面越しで分けてもらえるだけで,幸せでした。

 

私は勝手に,西野さんが,乃木坂46を卒業するとしたら,そのときは芸能界も引退するんじゃないかと考えていた。

しかし西野さんのブログには,「一人になってからも、このお仕事は続けていきたい」と書いてあった。

それを読んだとき,私は純粋に嬉しかった。まだ西野七瀬を見れるんだと分かって。

でも,同時に寂しくもあった。

 

乃木坂46を卒業し乃木坂46西野七瀬』ではなく,『一人の女性としての西野七瀬』になること。
それはつまり,乃木坂46西野七瀬が,この世から消えてしまうことを意味するから。
個としての西野七瀬,ありのままの西野七瀬は,もう見れなくなる。
女優やアーティスト,モデルになってしまったら,作品として作られた『一人の女性としての西野七瀬にしか触れることができなくなる。
これはすごく悲しいこと。

乃木坂46にいるから『乃木坂46西野七瀬』なので,乃木坂46を卒業したら『乃木坂46西野七瀬』ではなくなるのは当然ではある。

だけど,個としての西野七瀬,ありのままの西野七瀬は,今の『乃木坂46西野七瀬』にしかない。

私は,乃木坂46西野七瀬さんが好きです。

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ここ最近の乃木坂46は,乃木坂46の運営が,3期生を推してたり,選抜にねじ込んでいたりする。
主力メンバーが卒業した後の乃木坂46を考えてるからだろう。

わかる......わかるよ......でも.........悲しいし,虚しい。

いくら3期生が推されたところで,3期生が作っていく乃木坂46の”物語”じゃだめなんだよ...。
私は,1期生が築き上げた乃木坂46の“物語”が好きなんだ...。

 

西野七瀬さんの卒業を「乃木坂から西野七瀬という“匂い”がなくなる。」と表現したツイートを見かけた。

本当にその通りだと思った。

奈々未さんの卒業で,乃木坂から橋本奈々未という“温度”がなくなり,
生駒ちゃんの卒業で,乃木坂から生駒里奈という“色”が抜けおちた。

乃木坂46乃木坂46たらしめてきた西野七瀬が卒業し,

温度と色,匂いまでなくなった後,
そこに残るグループは,本当に乃木坂46なのだろうか。

 

私の推しメンである松村沙友理さんは,まだ乃木坂46にいてくれるようだ。
ただ,西野七瀬卒業後の『乃木坂46』に私の好きな“物語”があるのかな
わからない。

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家が好きな人の休日の過ごし方。

家にいるのが大好き。出かけたくなーーーい。

圧倒的インドア派です。

今日は,家にいるのが好きな人の休日の過ごし方について書いてみる。

 

まず基本は,前日のうちに休日の食料を買い込んでおくことが大事。

休日を家だけで過ごすには,食料確保が最優先

これができて,ようやくスタートラインに立てます。

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休日の一番最初には,掃除をします
いつも通りの掃除機掛けも大事だけど,忙しくて掃除できてないところ,少し気になってる汚れとかをきれいにしておく。
これだけでだいぶ心がすっきりします。心がすっきりすると,一日を大切に過ごせるようになります。掃除はとても大切です。

 

あと,断捨離。いらないものを捨てます

いらないものはどんどん捨てます。とっておく=ものを大切にする ではない。

「ものを大切にする」とは「そのものをちゃんと使ってあげる」こと。

「執着」と「愛着」は違う。使わないものは,ものに感謝して捨てます。

「いつか使うかも…。」は,絶対に来ないから思い切って捨てる。
捨てて後悔することは,ほとんどない。
近藤麻理恵さん,やました ひでこさんの本に影響を受けて,
「ときめき」を利用した片づけや,物の断捨離をしています。

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

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新・片づけ術「断捨離」

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  • 作者: やましたひでこ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2014/07/11
  • メディア: Kindle

 

次に,よく読んでるブログを見たり,読んだり。。
私は,inoreaderっていうRSS リーダーを使ってるんだけど,
こういうRSS リーダーに好きなブログを設定しておけば,毎回ブログへアクセスしなくても,更新情報とかチェックできて便利。

 

それから,読書
政治経済の本,ライフハック系の本,片付けについての本,哲学や思想,宗教の本,小説,マンガ。電子書籍Kindleのおかげで,サッと買って,いつでも読めます。
読みたい本はいっぱいなので,休日以外の日も使って,毎日少しずつ読んでます。
今はちょうど,「知られざる皇室外交」を読み終えたところです。
いい本でした。おすすめです。

知られざる皇室外交 (角川新書)

知られざる皇室外交 (角川新書)

 

次に,映画を観る

観たい映画もいっぱい。
日頃から「観たい映画リスト」を作っておいて,ここから選んで観ています。

「何を観ようかなー。」って考えたり,映画を借りに行ったりしてる時間だけで,たぶん映画半分くらいは観れちゃうから,無駄に考える時間はもったいない。
AmazonプライムビデオとかHulu,Netflixに契約しておくといい。便利です。

イエスマン

イエスマン"YES"は人生のパスワード (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Amazonビデオ
マイ・インターン(字幕版)

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  • 発売日: 2016/01/13
  • メディア: Amazonビデオ

↑ の映画は,何回も観ているお気に入りの映画。

 

次に,Youtubeやニコ動,ニコ生などを見る
映画だの読書だのと書いてきたけど,Youtubeやニコ動は最強かもしれない。

時間がいくらでも潰せます。

 

次に,テレビの録画を見る
私は,観たいと思った番組のほとんどは録画してから観ています
軽く内容が知りたい程度のものは,2倍速~2.5倍速。
本当にじっくり見たいもののみ通常速度でそれ以外は,1.5倍速で観ます。

 

あとはラジオ。ぼーっとしながら聞くのにちょうどいいです。
深夜ラジオが好きなので,radikoでタイムフリーを聴いてます。

 

合間合間でゴロゴロして過ごします。いろいろ考え事しながらのんびり…。

こんな感じで一日終わります。

なんだかんだ,充実した休日です。

 

「休みの日なんだからどこかに出かけなきゃ。。。」みたいな強迫観念にかられる人も多いようですが,

家にいても充実した休日は過ごせますから「出かける必要のないときは出かけない」という選択をするのもいいと思います。

家で,まったり。いいもんですよー。

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ひとりが好きな人の思考。続

私は,ひとりが好きな人間です。 

出かけるとき,買い物するとき,映画を見るとき,食事をするとき,ゲームをするとき...。

ひとりが好きなことを極めて肯定的に考えている私の主張について書いてみようと思う。

ひとりが好きな人の一部にでも,「分かる。」と思ってもらえたらいいですし,
ひとりが好きでない人には,「そうゆう人もいるんだ。」と知ってもらい,
ひとりが好きな人に対して,「みんなで一緒に!!」を押し付けないようにしてほしいと願うばかりです。

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まず,「誰かといないと寂しい...」という方が,けっこういるようなのですが,正直わかりません。
逆に,よくずっと誰かと一緒にいられるなぁって感心してしまうくらいです。

ひとりでやること,やれることがいっぱいあるしね。

まず,インターネットがあるし,映画もHuluとかNetflixで手軽に見れるし。読みたい本もKindle電子書籍で読みたいときに読める。

誰かと一緒じゃなくても,”おひとりさま” でも充実した日常を送れます。

いい時代ですよね。この時代に生まれたことに感謝。

 

あと嫌いなものの話をするけど,

私は,いきなりかかってくる電話が嫌いです。
あらかじめ決まっているならまだしも,突然だと身体がびっくりします。心臓に悪い。。
同様に突然の来客,お届け物も嫌いです。・・・来ないでくれ――。

 

「みんなで食べる食事のほうが美味しい」っていうけど,
ひとりの食事も十分に美味しいですから,どうぞご心配なく。
ゆったりと一口一口味わって食べる。これだけで十分,事足りてます。

 

「ストレス発散のために一緒に出掛けよう」っていうのもよくわからない。

誰かと一緒にいるということで,良くも悪くもストレスがかかってるから,

本当にストレス発散するなら,ひとりでいるほういいです。

「一緒に出掛けて楽しみましょう!」的なノリならいいんだけど,

「日頃のストレス発散のために」みたいなのはわからない。

ひとりが好きな人(私)にとっては,ストレス発散は,ひとりでいてこそできるものなので。

 

ここまで、いろいろ書いてきましたが,誰かといるのが,必ずしもいやなわけじゃないです。

ただ,私の好きな人たちとであっても,ずっと一緒過ごすにはつらいので勘弁してほしいです。

また,あまり好きでもない人と一緒に過ごすのは,非常につらいので,そうゆうことはしたくないです。

ほどほどの距離感がひとりが好きな人には重要なのです。

ほっといてくれることが,一番の優しさです。

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

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私の好きな乃木坂46が終わっていく感じ。

乃木坂46の6thバースデーライブから,もうひと月。
感想を書こう書こうと思っていたら,こんなに経っちゃった。

乃木坂46の6thバースデーライブ,楽しかった!(遅い)
史上初の2会場同時開催ライブという,
とてつもないライブに3日間全公演 参戦できたなんて,ほんとに乃木坂オタク冥利に尽きる。

3日間合計18万人。すごいよね。

だけど,ビックリしたのと同時に,残念だったことが一つあった。

乃木坂46のバースデーライブの伝統ともいえる「全曲披露」を,今年からはやめた。ということだ。

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全曲披露,やっぱ厳しいのか…?
...調べてみると,乃木坂46の楽曲は,今現在で163曲。
21作目のシングルが8月8日リリースされるのでまた6曲増えて,169曲になるみたい。
いやー,こうなると厳しいかも...とも思うけどさ。。。

でも,普段聞けない曲を聞けるところがバースデーライブの良さだと思ってたしさー。
乃木坂46のバースデーライブは,大変だけど,全曲披露を頑なに貫いてる感じが,好きだったんだけどな。

たしかに,今,乃木坂46はすごく人気で,2会場ライブだったからこそ,私は3日間もチケットが取れたんじゃないか?という感じもするし,
乃木坂メンバーが忙しくて,毎日違うセットリストにしてしまうと,それを覚えるだけの練習時間がとれないんだろうな,ってのも分かる。
私自身,3日間とも良く知ってるシングル曲とか定番曲だったから,コールもしやすいし,楽しかったのも事実だけど。

でも,普通のライブじゃ披露しない曲とか,隠れてしまっている名曲を聞く機会が無くなっちゃうのは残念だな。とは感じてしまった。

隠れてしまっている名曲をちゃんと披露する場を乃木坂も持っててほしいな。これからは,卒コンくらいでしか聞けないかも...。楽曲一つ一つを大切にしてほしい。たとえ多くのファンの中では人気が少ない曲だとしても,その曲が好きなファンもいるし,それも,乃木坂を構成してきた一つの要素なのだから。

 

・・・と,まあ,少し愚痴っぽいことを書いてしまったが,

ここで,私の好きな乃木坂46の話をしようと思う。

私の好きな乃木坂46って,
一般の人が 乃木坂46 って聞くと思い浮かべる『綺麗でモデルやってる子がいる,可愛い人たちの集まり』っていう表面的な部分だけじゃなくて,
『一人ひとりのメンバーの人間性の良さ(温かさ?とでもいうのかな...)』とか,それでいて『心にダークな部分をもっているような感じ』とか,『つらさや痛み,悲しさというダークな感じが前面に出てくる歌詞,胸を打つ曲調』とか,そうゆう深層的な部分魅力が詰まってるところなんだよね。

ちょっと前に言われていた 乃木坂らしさ を作ってきたのだって,そうゆう「深層的な部分」じゃないのかな?って私は思ってる。

だけど,ここ数か月くらいで一気に,
乃木坂のイメージって?乃木坂らしさって?というのが,
わからなくなってきた感じがする。

一般に知れ渡るようになった『乃木坂46

今、もっとも勢いのあるアイドル『乃木坂46

乃木坂46が一般受けしていくことで,より表面的な部分が強調され,乃木坂らしさを形成してきた深層的な部分の魅力が,薄くなってしまったような気がする
私は,そう思う。
(まあ,こんなことばかり書いてると,懐古厨っていわれそう笑)

一昨年は,深川麻衣さん,昨年は,乃木坂御三家のおひとりのあの方,今年は生駒ちゃん。と 乃木坂らしさ を体現するメンバーの卒業が相次いだ。

代わりになるメンバーは,いない。

乃木坂らしさの深層的な部分の魅力が,薄くなってしまったように感じられるのも,さっき書いたような一般受け云々の話だけじゃなくて,メンバーの卒業の影響もあるんだろうな。・・・とても残念だ。

 

あと,やっぱりアイドルグループの世代交代って難しいんだなーって常々思ってる。
AKBは世代交代に失敗したって言われるけど,乃木坂46はどうなるんだろう。

乃木坂46 3期生,嫌いじゃないけど,そこまで応援しようって気にならんのよね。心変わりする時がくるかもしれないけど...。

なぜなんだろう?私の好きな乃木坂46の「深層的な部分」の魅力を3期生からはあまり感じないからなのかも。

そして,来てほしくはないけど,メンバーの卒業の足音も聞こえる。

”私の好きな乃木坂46”は終わっていく。

だけど,それは乃木坂46の新しい歴史の始まりでもある。

(私は乃木坂46の新しい歴史には加わらないかもしれないけど。)

 

どんなものでも始まればいつか終わる。
とりあえず,今ある時間を大切に。
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 (2018/08/05 加筆修正済)

在宅死。幸せな死に方ってなに?

在宅死 ざいたくし
自宅で死を迎えること。現代の日本人は終末医療や介護を受けながら病院や施設で死を迎える人が9割近くに上る。在宅死は、病院死と対比的に用いられる。

日本大百科全書(ニッポニカ)より引用。)

つい先日,再放送されていた BS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」というドキュメンタリー番組を観た。

「お金がなくて施設に入れない。」

「介護する家族が身も心も疲弊してパンク寸前。」

厳しい在宅死の現実と向き合い続ける老医師 小堀鷗一郎医師による,在宅訪問の「老老医療」の話だ。

「家で安らかに最期を迎えたい」という患者の願いをどう叶えるのかについて200日間カメラが追い続けた,ありのままを伝えている。

敗戦直後の日本では,自宅で死を迎える人が圧倒的多数だった。今では医療施設で死ぬ人のほうが多い。
病院で人生が始まり,病院で人生を終える。』ということだ。

しかし,人生の最期を自宅で迎えたいという人は増えてきている。
そうは言っても,超高齢社会の日本では,年老いた息子や娘が,年老いた両親を介護する「老老介護」が年々増加しているので,なかなかに大変...。

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このドキュメンタリーに,103歳のおばあさんの話があった。

息子夫婦と50年同居している。肌にツヤがあり,とても103歳には見えない。

しかし,便が緩んでいて,何度もトイレに行くため,介護の息子は「夜が心配」と,2時間おきに様子を見ていた。

息子の妻は,熱心に介護する夫の体を心配していた。

家族は,夜の介護で疲れ果てているようだった。

...それから少し経ち,小堀医師は家族を楽させるためにショートステイを勧めた。

本人は在宅を希望した。しかし,施設への入所が決まった。家族は,施設での生活が長期になる事を,本人に伝えられていなかった。しかし,本人は入所が長引く事に気づいている様子だった。頭はまだ全然しっかりしているのだ。

おばあさんはこうおっしゃった。

「これでほっとした いつでも 喜んで仲間入りさしてもらいますので よろしくお願いいたします…こんなこと言ってね ニコニコしながら死んで行く人いるかな?いますか?…...」

・・・・この言葉に込めた意味とは一体...?...考えずにはいられない。

 

在宅死の理想は,
「在宅で死にたくて,家族もそれに付き添うことができて,それを手助けしてくれる医師が近くにいる。」ということじゃないかと私は思う。

ただ,必ずしも理想通りにはいかないのが現実。

「お金がないから,在宅でしか死ねない。」…かもしれないし,
「在宅で死にたいけど,介護する家族は疲弊していて在宅死に付き添うだけの余力がない。」…かもしれない。

誰にでも必ずやってくる「死」
昨今の実情を見ていると,長生きすることは,必ずしも良いことばかりじゃないようにも思えてくる。
だけどまあ,せっかく生きたなら,最期は満足のいく終り方をしたい。
そう考えるのは人として普通だろう。

 

人間が尊厳を保ちながら,幸せな最期を迎えられるような仕組みができていけばいいな。

小堀鷗一郎医師のような優秀な在宅医が,増えてくれるといいな。

そうゆう優秀な在宅医と家族に看取られながら,最期を迎えられるといいな。

 

死と向き合うことの恐怖は,健康な人にはわからない。

在宅死の中には,ここまで書いてきたような家族に看取られながら亡くなるというケースだけではなく,だれにも看取られずに亡くなる「孤独死」もあるだろう。

死に方にもいろいろな形がある中,医療費の抑制などの理由から今後増えていくであろう「在宅死」。

その「在宅死」の理想と現実。また,問題や課題とは?…。

自分の人生の終わり方について考える,いいきっかけになるかもしれない。

NHKオンデマンドにあるので,一度見てみてはいかがです?

幸せな死に方ってなんなんだろうね。

答えを探す日々。

だけど,人生の最期を穏やかな気持ちで迎えられるのなら,もうそれ以上は何もいらないかもしれない。 

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本ブログを書くにあたって,参考にさせて頂きました。↓

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