好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。

思っていることを気兼ねなく、書き綴る。私の脳内をお見せする感じです。

志田愛佳卒業,今の欅坂46に思うこと。まなかもなかまんなか。

志田愛佳欅坂46から卒業。

おめでとうは言えない。ただただ,悲しい。

欅坂のファースト写真集『21人の未完成』に志田愛佳が参加するって知ってたから,これは復帰も近いだろうと思ってた。

SHOWROOMで「欅坂46ファースト写真集 詳細大発表スペシャル!」をやったときに,
欅坂46運営委員長の今野義雄さんが,[志田愛佳×細居幸次郎]のパネルを出してきて,
誰もが志田愛佳の復帰を期待しただろう。

それが,あまりにもあっけない,発表と卒業

やりきれない。

わたしは,欅坂46冠番組「欅って書けない?」を初期から見てるけど,
やっぱり,先陣切って盛り上げてたのは,志田愛佳だったなっていう印象がある。

欅坂のムードメーカー的存在だった志田愛佳の卒業は,欅坂46にとって結構な痛手だろうなぁ。

TwitterでこんなTweetを見かけた。

“「欅って書けない?」に必要なのは斬新な企画でもガヤの技術でも過酷なロケでもなく志田愛佳さんの存在”

“何より平手友梨奈の隣にいるべきは志田さん”

・・・ほんとうに,その通りだと思う。 

志田愛佳平手友梨奈の姉妹のような特別な関係性は,お互いにとって極めて重要だったのではないかと思う。

欅坂46志田愛佳は必要だった。

精神的につらいも多かっただろうし,アイドルでいることが嫌になったのかもしれない。

また,週刊誌にいろいろ書かれて,メディアにさらされる恐怖を感じたことだろう。

「一人の女の子としての志田愛佳の私的な部分が,勝手に晒され,大人の金儲けの道具として使われて,情報社会で一つの玩具として消費されていくっていうのは,純粋にかわいそうだと感じた。

最後のブログがめちゃくちゃ明るい感じだったのは,志田愛佳なりのオタクへの気づかいなのかな。。。

豪快に笑ったり,強気にふるまったりしてるけど,本当は傷つきやすくて繊細でメンバー思いの優しいところが好きでした。

今後の人生が良いものでありますように。。ありがとう、おつかれさま。

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21人の欅坂46が,こんなにも早く終わっていくとは,思ってもなかった。

正直,欅坂46厨二病路線に無理があるっていうのは常々感じる。

先日卒業した今泉佑唯は,たぶん48グループの方が肌に合ったんじゃないだろうか。

入るグループ間違えて残念なことになってしまったっていう感じがする。

アイドルとしての資質は十分すぎるほどに持っていたのに。。

乃木坂46の妹分」という触れ込みで募集がかかって,入ってみれば「乃木坂とは真逆の厨二病路線」をやらされてんだもん。

…こんなはずじゃなかった」って思ってるメンバーは,今泉佑唯以外にもいると思う。

メンバーもそうだろうし,オタクだって,明るいアイドルらしい表題曲を求めてる。

まあ,一般層に受けるのが,カッコいい曲だから,サイレントマジョリティーとか不協和音,アンビバレントみたいな感じの路線でいきたいってことは分かる。

でも,本当に求めているのは,そういう反抗的な感じの曲,サイレントマジョリティーのような路線じゃなくて,
二人セゾンみたいな路線だよね。っていう話。

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今後を見据えたときに,反抗的な感じの路線でいくことが合っているのかな。

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まあでも,絶対的エースの平手友梨奈がいるし,全体的にかわいい路線のひらがなけやきがいるし,そう簡単に路線変更できないね、っていう現実もあり...。

欅坂46は坂を一気に上りすぎた。

もう少し着実に一歩一歩進んでいければよかったのにな。

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2016年の欅坂46が一番幸せな感じだった頃に戻りたいかも...。

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